原英莉花のキャディは誰?塚本岳との歩みと最新事情

原英莉花の似顔絵イラスト ゴルフ

原英莉花のキャディは誰?歴代の相棒と現在の関係を解説

原英莉花を支えたキャディの変遷と現在地

長年の相棒は塚本岳

塚本岳氏とは国内ツアー5勝のうち4勝をともにし、日本女子オープン2勝も同じコンビで挙げました。

2024年にいったん解消

原選手は話し合いを経てコンビを離れたと説明。成績不振だけを理由にした決断ではないと語っています。

2026年は大会限定の起用も

8月には村田理沙選手、9月には塚本氏が1試合限定で帯同。過去の相棒が常時復帰したわけではありません。

原英莉花のキャディは現在誰なのか

塚本岳との実績と起用の流れ

項目 基準・内容 備考
2020~2023年 塚本岳氏が主に帯同 国内ツアー5勝のうち4勝をともにした時期
2024年開幕戦後 従来のコンビを解消 原選手が話し合いを経た決断と説明
2026年8月 村田理沙選手が帯同 ポートランドクラシックで1試合限定
2026年9月 塚本氏と再タッグ ソニー日本女子プロ選手権で1試合限定

日本ゴルフ協会・原英莉花選手の主な戦歴

なぜ塚本岳とコンビを離れたのか

2024年にコンビを離れた理由について、原選手は同年4月の取材で、塚本氏とオフの間から話し合い、少なくともその年は離れると決めたと説明しました。また、当時の成績がよくないから解消したわけではなく、ゴルフや試合以外のことも含めて考えることが多くなり、抱えるものが大きくなった趣旨を語っています。したがって、「予選落ちが増えたからキャディを替えた」と一因に決めつける説明は、本人の発言と合いません。

原英莉花がエースキャディーとの“タッグ解消”を認める 「話し合って今季いっぱいは離れることに」 | ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
今季7戦で3回の予選落ちを喫するなど、なかなか調子が上がってこない原英莉花。今季メジャー初戦となる「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の会場で話を聞くと、エースキャディーとして戦ってきた塚本岳氏とのコンビを解消したことを...
  • 本人が説明したのは、話し合いを重ねて2024年は離れると決めたことです。
  • 成績不振だけをコンビ解消の理由とする見方は、本人の説明と異なります。

1試合限定のキャディから見える役割

今後のキャディ情報を確認するコツ

次の写真投稿は、2024年10月の予選会で、原選手がキャディとスコアカードを確認する場面を紹介しています。投稿日時と大会を確認して読むことで、その時点での帯同と現在の体制を区別できます。


GDO・原英莉花選手プロフィール

GOLF TODAY ( ゴルフトゥデイ ) 2019年 4月号 No.562 【付録】ポケットルールブック

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